2016年11月22日

平鹿りんご

明治初頭、アメリカより運ばれたりんごの苗木が
横手市平鹿町にもたららされて苗木の栽培が始まりました。
昭和になると、秋田県外への出荷がさかんになり「平鹿りんご」として
名前が知られるようになりました。
この「平鹿りんご」は、りんごの栽培に適した丘陵の傾斜地で
太陽の光を浴びて育ち、色・味ともに高い評価を得ています。
現在、「ふじ」を中心に「やたか」「千秋」「王林」
「ゴールデンデリシャス」「津軽」などが栽培されています。

「りんごを食べると医者いらず」と言われ、
食物の消化、吸収、燃焼を助けるカリウムが多く含まれています。
bl-app.png
サンフードでは、11月より平鹿りんごを販売中です。
ご贈答用も承りますので、ご注文をお待ちしています。
posted by サンフード at 11:00| Comment(0) | 果物