2018年02月15日

いちごの品種

いちごは、約120年前に栽培されるようになり、
これまで日本で栽培されてきたいちごは、250種類ほどです。
その先祖にあたるのが「福羽」という品種です。
これは、初めていちごの栽培に成功した、農学博士の
福羽逸人(ふくばはやと)という人からとった名前です。

「とちおとめ」や「あまおう」などは
「福羽」から品種改良をくりかえして生まれたものです。
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ハウス栽培のいちごは、今が旬です。
いちごのビタミンCの含有量は、果物の中でもトップクラスですが、
その他にも葉酸やカリウムが豊富に含まれています。

【葉酸】
赤血球の形成や細胞の再生を促進し、貧血の予防につながります。
【カリウム】
体内の塩分を排出し、むくみをとったり血圧を安定させたりします。


ぜひ、食後のデザートとしてお召し上がり下さい。
posted by サンフード at 17:00| Comment(0) | 果物
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